今日は手作りのお話ではありません。
かなり凹んでいますので、先日の記事のコメントも、後日にさせていただきます。
ごめんなさい。
皆様のところにお邪魔して、ランキングの応援はさせていただきましたが、
コメントは、こちらも後日改めて伺わせていただきます。
重ね重ねごめんなさい。
で、何があったかと申しますと。
本日午後、次女の担任の先生から電話がありました。
電話に出るなり、
「申し訳なかったんですけれど…」
何事かと思ったら、
ハサミの練習をしているときに、隣の男の子が、娘の髪の毛をハサミで切っちゃったらしいのです。
「髪の毛、まだ切られたことないんですよね…筆を作るのかなと思ったり、
七五三もあるし…」一生懸命謝る先生。
その時はもう一つ実感もわかなくて、
先生はひたすら謝るし、切っちゃったもんはどうしようもないと思ったのですが、
迎えに行ってみると、結構ばっさりなんですよね…。
実は、次女はまだ散髪の経験がないんです。
髪の毛が短くて、これまで幾度となく男の子と間違えられてきていて、
ここにきて、ようやくわずかに髪を結うことができるようになりました。
髪の毛も、耳の下あたりまで長くなり、女の子らしくなってきたと思っていたところだったんです…。
しかも、この週末には体操教室からお祭りに参加することになっていて、
「お団子ヘアー」にしてくるようにと言われているのです。
ただでさえ、短くて細い髪の毛で、難しい「お団子ヘアー」なのに…。
先生の言うように、髪の毛で筆はもう作れないのかなとか…。
この秋の七五三や、私の妹の結婚式や…。
あれこれ考えていると、とっても悲しくなってしまったのです。
しょーもないことといえば、しょーもないことなのですが。。。
次女も、遊んでいるときはいいのですけれど、
ちょっとした時にふと思い出すようで、結構凹んでます。
辛かったんだと思います。
そんな次女を見ていると、かわいそうで。
「大丈夫よ、そんなにおかしくないし、短くもなってないよ」って慰めるのですが、納得しません。
そうだよね、私も納得してないもんね…。
考えようで、今回は怪我がなかったのだからよかった…と思おうとするのですが、
でも、その男の子にハサミで危害を加えられるのは、実は二度め。
以前はハサミが当たったとかで切り傷を作って帰ってきました。
別に先生を責める気もないし、男の子には悪気がなかっただろうとも思います。
でも、終わったことは仕方ないとして、
今後のことをたとえば席替えなど先生にお願いしてもいいものなのかな…。
さて、気を取り直してです。
この時間まで何をしていたかと申しますと、
写真はありませんが、今度お祭りで着るレオタードの直しを…。
ビビッドなピンク色に、金色のコインのようなジャラジャラが無数についています。
すごく派手です。
パンツのすそ上げ、トップスのすそ上げ、
足に着ける飾り(プリキュアの足についている靴下のようなもの)作り…。
やってました。。。
チビなので、ぜーんぶ直さなくちゃ着られないんです。
しかも2名様分、時間もないので大変です。
伸縮する生地なので、かがっちゃうと、生地が伸びると糸が切れるし…
しかもジャラジャラがついているので、邪魔でやりにくい。
素人には難しかったです。
あとは、お団子ヘアーの周りにつけるシュシュを作るだけ。
…また思い出しちゃった…。
早く気持ちを切り替えなくちゃ。