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2008-06-29(Sun)

すもも酒

少し前、髪を切りに行った夫が帰ってきての会話。

夫「散髪屋さんのお兄ちゃんが、すもも酒が美味しいって言ってたよ。
 梅酒は家庭でもよく飲むけど、居酒屋で飲んだすもも酒が、梅酒とは違ってすっごく美味しかったんだって」

私「それは私にすもも酒を漬けろということ?」

夫「うん、だって美味しいって聞いたら飲んでみたいし、すもも酒うまいですよね!って言いたいし」

私「んー…でも、すももって梅と違って高いよ?」

夫「……」

そこでふと気がついた。

私「そういえば、お義母さんちにあったよね、すももの木。
 いつも食べきれないほど実ってたよね!もしあれをもらえるなら漬けてみようか」

夫「うん♪」

と言うことで交渉。
本当は、お酒にするなんて…とイヤな顔されないかとドキドキしたのだけれど、
夫がぜひとも飲みたいと思っている!とアピールしたところ、快諾。
ひと安心。

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もうこんな風に、お酒に漬けるにはほどよいくらいに熟れかかっている。
これをいただいてきて、本日漬けてみた。

<分量>
すもも 1kg
氷砂糖 500g
ホワイトリカー 1,800ml

漬け方は梅酒と同じです。
ただ、すももって梅と違って結構甘いらしく、氷砂糖の量がちょっと心配。
調べたところで一番一般的な量の氷砂糖でチャレンジ。
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どんな感じに仕上がるのかなぁ~。
3か月かかるので、飲めるのは9月の終わりごろからだけど、
そんなに美味しいのかなぁ~。。。

それから…
夕方、お義母さんがやってきた。
すもも酒の分量を教えてほしいという。お義母さんもつけるつもり?
分量をお答えして、ホワイトリカーと氷砂糖が余っていたので差し上げた。
先日は、私が梅干しをつけたと聞いて、梅干しの漬け方を訊ねてきたお義母さん。
その後、ちゃんと梅干しをつけたらしい。
すもも酒も漬けたかな~。

…梅干しだ、すもも酒だって変わったこと考えるヨメだと思っているかしらw
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2008-06-28(Sat)

もやし

さて、もやしです。

翌日の朝(6月27日)には、水を吸ってこんな感じ。
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大膨張w

吸水させた水をすて、ガーゼをかける。
瓶をひっくり返し、空気が通るようにざるの上に置く。
conv0004 (10)


覆いをかぶせる。
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完成。
あとは時々水を入れて捨てる作業をするだけ。

そうしましたところ、6月28日朝。
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よーく見てください!メが出ています!!
すごーい嬉しい!!
この後はどうなるのかな♪さらに楽しみ楽しみ。

2008-06-26(Thu)

実験♪

材料はコレ。
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ビン1こ、ガーゼ1枚、わごむ1こ、ザル1こ、新聞紙。

そして…
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大豆。

さーて何ができるでしょうw

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まずは、大豆を水洗い。ほこりやゴミを取り除き…。

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きれいになった大豆と水を瓶に入れる。
これで一晩吸水させるのですって。
明日は、吸水した大豆の、水をすてて新聞紙で遮光します。
1日数回、大豆を水洗いしてやると…
なんと!
もやしができるとか。
ホントかなぁ~…。
かなり疑っている…w

今日の作業はここまでなのですが、
吸水させているとすごいことになったので、ご紹介。
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これが、吸水が始まって2時間後位。
最初は、ビンの3分の1くらいしかなかった大豆が、ものすごく膨らんでビンの半分ほどになっています。

そして9時間後。
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瓶がほとんどいっぱいになっています。
水が足りないので、足しました。
大豆って随分大きく膨らむのですね~w

明日の朝にはどうなっているかな♪
ちょっと楽しみです。
まさかあふれたりは…しないよね~w
(もうすでに当初の目的を忘れつつあるw)







さて、先日麦藁帽子について少し触れましたところ、
応援をたくさんいただいたので途中経過をご紹介…したいのですが…
実はまだこんな状態。
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なのです…。
真白。手つかず。。。
リミット間際、そろそろ頑張らなくちゃ!!w

2008-06-25(Wed)

コーヒーゼリー

またまたお料理のお話なんですが。。。

にわかにコーヒーゼリーが食べたくなりまして。
でも、近頃の物価の高騰で家計が大打撃を受けており、デザートを購入する余裕はありません。
そこで作ってみることに。
コーヒーゼリーくらいはカンタンさっ♪

<材料>
コーヒー400ml
砂糖20g
牛乳50~100ml
ゼラチン5g
コンデンスミルク少々

<作り方>
1 ゼラチンを少量の湯でふやかしておく。
2 ハンドドリップでコーヒーを淹れる。
3 コーヒーを鍋に入れてごく弱火にかけ、ゼラチンと砂糖を入れる。
4 ゼラチンが溶けたら、容器に流し入れる。最後、少々のみ残す。
5 冷蔵庫に入れて冷やす。
6 その間に、4で残したコーヒーに牛乳を入れて混ぜる。
7 5で固まったコーヒーゼリーの上に、6を流しいれて固める。
8 食べる前にコンデンスミルク少々を乗せ、ミントを飾って出来上がり♪

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レシピは、かなり自己流適当です。
ご了承くださいませ。

コーヒーの層とカフェオレの層を作ろうとすると、
間に冷やす時間が必要になって面倒なので、これはお友達の来るときとかの特別仕様にして、
いつもはコーヒーの層のみで作れば、もっと簡単にできちゃいます。
甘いのが苦手な方は、コンデンスミルクなしでも、コーヒーフレッシュでもOK!
でも私としては、コンデンスミルクがほのかに甘くておいしかったです。
飾りのミントは、お友達にもらってきて、うちの花壇で育っているミントです。
ゼリーにすると、思いのほかコーヒーが薄く感じられたので、
今度はちょっと濃い目にコーヒーを淹れて作ろうと思います。



2008-06-23(Mon)

リメイク

手作り日記と言いながら、食べ物のお話ばかりだったのですが。
今日はちょっと違うお話です。

娘たちがリュックが欲しいと言うので、手芸屋さんへ布地を探しに行ったのですが、布地って意外にお高くて。
しかも、リュックにできるほど丈夫そうな布はなかったので。
うちへ帰って考えた結果。
リメイクなら、ポケットなどもそのまま使えて簡単にできるだろうと考え。
探してみましたところ、私の着古しのパンツが1着。
これでやってみよう!!

と、とりかかったんですが、リメイクって意外と大変。
糸を一本一本丁寧にほどいたり、もともとがパンツなのでリュックにするには裁断に無理があったり。
結構悪戦苦闘。
もうやめちゃおうかと思ったほどでした。
ま、もともと型紙も見本もなくって、
適当に頭の中のイメージで作っちゃおうって言うのが間違っているのでしょうけれど。
半月ほどかかってできたものがコレです。
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リュックだけではあまりにさびしかったので、
鉤針編みでポーチを作って、左側にボタンで付け外しできるようにしてみました。
子どもには地味かなぁ…と思ったのですが、娘たちが大喜び。
とっても気に入って使ってくれます。
大変だったけれど。作り甲斐がありました。
また何かあったらリメイクにチャレンジしたいなぁと思いました。

もうすぐ、夏です。
娘たちの通う保育園では、麦藁帽子を着用になります。
この麦藁帽子、年少さんの時に購入して、それぞれに絵を描いて使うのです。
年少の次女が、真っ白の麦藁帽子を持って帰ってきました。
リミット1週間。
あぁ…どうしよう…。何かで飾らなければ…。


2008-06-21(Sat)

ピーマン

梅雨前、カラーピーマンの苗を植えました。
植えて間もなく、花が咲き、実がついて、どんどん大きくなりました。
ほんとうに風船が膨らむかのように、日に日に大きくなるようすが面白かったです。
が、いつまでもは大きくならず、ある程度のところでストップ。
次は黄色に熟すのを待つのみ。
… … … … 。。。 。。。 。。。なのだけど。。。
これが待てど暮らせどさっぱり色が変わりません。
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こんな感じで。
もうかれこれ1か月、同じ状態を維持しています。
何が何でも黄色くなるまで待つのだと思っていたけれど、そろそろ収穫しないと、表面にツヤがなくなってきました。
食べられなくなるのもクヤシイので、思い切って収穫。
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ピーマンとは思えないほどずっしりと重たいコレですが。
うちにちょっと前に買った普通のピーマンがあったので比較してみました。
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でっかくないです~?
もともとカラーピーマンなので、デカイんだと思うけれど、緑色でこれだとカワイクナイ…。
ちょっと比較してみました。

お店で買った標準的なピーマンをはかりに乗せてみると。
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28g
うちにあったのは、平均して30g前後でした。

次、うちのピーマン。
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108g
3倍以上…?そりゃ重いよね~。
なんてバカなことをやってしまいましたが…。

その後、調理しようと思って切ってみましたら。
ピーマン太郎もピーマン姫もでては来ませんでしたが…
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ものすごい肉厚でビックリ。

1センチ幅に切るとレシピにありましたけど、すでに厚みが1センチ程度あるので、薄切りにさせていただきました。
初採れピーマンは、ピーマンとじゃこの炒め物にいたしました。
うちの子どもたち、ピーマンはあまり好きではないので、この料理はパパとママのもの!って思っていたんですが、
毎日眺めていたピーマンが採れたというところに思い入れがあったのか、
そもそもカラーピーマンだから苦味が少なくておいしかったのか、
おかわりまでしてたくさん食べました。
嬉しかったです~。

次は、絶対に!絶対に!絶対に!
黄色いピーマンを収穫するのだ!!

2008-06-20(Fri)

〆はジャムで。

今日はジャムを作りました。梅のジャムです。
黄梅を洗ってなり口を取り、ひたひたの水でゆで、柔らかくなったら種を取って鍋に戻し砂糖と一緒に煮る。
と、まあこれだけのいたって簡単な作り。
たぶん誰も作らないだろうけど、一応分量を書くと、梅1キロ(種含む)に砂糖500グラムです。

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このようにひたすら煮る…。
で、甘さの加減が知りたくて、完成間際ちょっと味見をしてみたら…
すっごくすっぱい!!
これはいけないと砂糖を少し追加してみたけれど、結局それほど変わらず。
ということは、これは梅の酸っぱさってことか…と諦める。
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完成w
結構たくさんできたので、お友達に差し上げたのですが、夜そのお友達から「おいしい」と喜びのメールがきました。
これ以上甘かったら梅ジャムじゃなくなるからこのくらいでいいとのこと。

そっかなぁ…?

と、もう一度味見をするが、私にはやはりかなり酸っぱい。

その後、お姑さんにも差し上げる。
すると「思ってたほど酸っぱくないよ。これはパンにもいけると思うよ」と。

…えーほんとに?

と、もう一度味見してみたけれど、やっぱり私にはものすごーーーく酸っぱい。

確かに梅ジャムなんて初めて作ったので、どんな感じに出来上がるか全くわかっていなかったのだけれど、
梅の実って完熟でもすごくすっぱいってことなんだね。
ああ、そっか…加工しないと食べられないから、加工するのか…。
そのまま食べてもおいしかったら、わざわざ漬けたりしないよね。
いまさらながらに納得。

それにしても酸っぱいジャムだけど、初夏限定の味を封じ込めたので、
しばらくはヨーグルトにトッピングしたり、クラッカーに添えたりで楽しめるかなと思います。

というわけで、初夏の梅加工生活はジャムで〆になりそうです。
まさか、今年突然に、こんなに梅にハマっちゃうなんて思わなかったわ。
でも、梅っておもしろーーい!
来年あたりは木を植えているかも…?!w


先日の向日葵咲きました。立派です。
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そして、長女が間引いて保育園から持って帰った朝顔も今朝咲きました。
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2008-06-18(Wed)

なす田楽

長女の保育園では、年長さんになると、一人一鉢夏野菜を育てることになっていまして。
トマトかミニトマトかナスかピーマン。
クラスのほとんどがミニトマトを育てる中で、長女が選んだのはナス。
長女もトマトは大好きなのに、何でナス?と聞いてみると、
「ナスのみそ田楽が食べたい」とのこと。
そう言われて、昨年、何度か作って子どもたちに食べつくされたことを思い出しました。
あれを覚えていたんだねぇ…。
そして、毎日、水をあげ、育つ様子を楽しみに見ていた長女。
本日、先生から「もう採れるよ」と許可がでたのです。
まってました♪
パパのお誕生日なので、
長女が手塩にかけたナスでみそ田楽をプレゼントしよう♪
と収穫して帰っりました。
うちにも1こナスがこんな感じに実っていて。
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記念すべき、1こめのナス、収穫しまーす。
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全部で3こ。お皿の上のが長女の保育園のナス。
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長女と次女が、かわるがわるヘタを取り、皮をむき、スライス。
焼くところは私が担当し、田楽味噌を塗るところは、また長女と次女にお願い。
こうして完成したナス田楽。
ジャジャーーーーン!!
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一人3~4切れづつなので、心ゆくまで…とはいかないけれど、みんなで堪能いたしました。
パパも喜んでくれて、素敵なお誕生日プレゼントになりました~。
美味しかったです♪

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ヒマワリも、今日開花しはじめ…いろいろと記念になる一日になりました。
2008-06-18(Wed)

ベイクドチーズケーキ

今日はパパのお誕生日。
2週間ほど前の私の誕生日には、パパがケーキを買ってきてくれたので、
今回は、子どもたちと一緒にベイクドチーズケーキを焼くことにしました。

ベイクドチーズケーキ
<材料>
クリームチーズ200~250g
砂糖70g
卵2個
生クリーム100g
薄力粉30g
レモン汁大匙2

<作り方>
1 ボウルにクリームチーズを入れ、電子レンジで30秒ほどチン。
2 柔らかくなったら、木べらでクリーム状にしてから砂糖を加えて混ぜる。
3 卵を溶き、2に少しづつ加え、泡だて器で混ぜ、生クリーム・薄力粉・レモン汁を加える。
4 型にいれ、180℃40分焼く。
5 型のまま、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

混ぜるだけ、超簡単!
で、できたのが、コレ。
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上に乗っかっているハートは、なす田楽を作った時に余った卵白で作ったマシュマロ。
でも、ちょっと失敗して、ゼラチンが下にたまってしまったのですけどね…。
せっかくなので飾ってみました。

長女はこのマシュマロが気に入ったよう。今度は失敗しないように作ってみます。
もちろんチーズケーキも美味しくて好評でした。

パパ、お誕生日おめでとう。

今日はもう1つ記事を書きます~w
次の記事は、先ほどちらっとでてきた、なす田楽です。
2008-06-17(Tue)

梅干し

先日、産直へ行ったら、いい具合に梅がでている。
でもどれがいいのだろう…?
迷っていると、年配のご夫婦が
「南高あるよ」「せっかくだから、これにしようか」と南高梅を買って行った。
もしかしたら、あのご夫婦も梅干しをつけるのかも!
ということは、やっぱり梅干しには「南高梅」がいいんだ!と、
唯一品種が表示されていた南高梅を購入。
まだ青いので追熟が必要と、ざるに移す。
翌日には、結構黄色くなっている。
漬け時も近いかも。
でも…そうなの。
梅は買ったけど、容器も重しも買っていない。
夫に相談。
「ねえ、梅干し漬ける容器と重し買ってきてくれる?」
「えー…どんなものが欲しいの?」と面倒そうにネットで調べる夫。
「つかれば何でもいいよ。漬物用のプラスチックのものでもいいし」
そして夫に一任。
買ってきてくれたのがコレ。
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いかにも梅干しが入っていそうな容器だよね。
しかも、近頃の重しって石じゃないんだねー。オドロキw
そう言うと「3キロ丁度の重さの石探す方が難しいでしょ」ですって。
…ま、そう言われたらそうですが。
そして。
「梅買う前に容器買っとけよ」
ま、そりゃそうでしたけど。失礼しましたわ。
梅のことしか頭になかったもので。

さて、気を取り直して漬けるのです。
conv0001 (12)

こんな感じの梅を。
洗って水けをきれいにふき取り、ヘタを取る。
それから、漬ける容器と重しと梅を、ホワイトリカーを振って消毒。
そして塩。
漬ける量の18%がいいのですって。
今回は2キロなので、塩は360g。
まず、漬ける容器の底にひと握り振り、そこへ梅を一並べ。
また塩を振って一並べ。
梅がなくなったら最後は残りの塩で覆う。
これで完成。
でも、塩で覆うって言っても、塩が結構下へ沈んでしまって梅が表面へ出ちゃうんだよね。
これでいいのかなぁ…と一度やり直すが結果は同じで諦めるw
あとは落としぶたをして重しをする。
けれど、ここで問題。
落としぶたにするちょうどいい大きさのお皿がないのである~…。
どれもこれも、ちょっと大きめかちょっと小さめ。
でも、大きめではまったく無理なので、小さめをチョイス。
とりあえず落としぶたと重しをのせた状態。
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これでは蓋ができないので、チラシをかぶせひもでしばって今日の作業は終わり。
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こんな感じ。
そこら辺にあるものを使っちゃったので、あんまりかわいらしくないのだけれど。

明日から1日1回くらいゆすってやると、1週間から10日ほどで梅酢が上がってくるらしい。
うまくいくかな…。
ちゃんと梅酢が上がってきますように。
カビたりしませんように。
結構ドキドキです~。

このまま干して完成させると「白梅」、赤シソを入れてから干すと「赤梅」になるらしい。
義両親宅に赤シソがたくさん生えているのでいただいてきて「赤梅」を作る予定なのだけれど、
シソって灰汁を抜いたり…結構面倒なので、もしかしたらこのまま「白梅」になっちゃうかも?
でも、シソを干して小さくしたら「ゆかり」になるらしくて、それはぜひとも作りたいと思うのですが…。

梅干しの結果報告は後日。
2008-06-15(Sun)

梅酒

昨年、青梅のシロップ漬けを作りました。
夏に、子どもたちに水で薄めて「梅ジュースだよー」って出すと、とても好評でしたので、
今年も産直に青梅が出回り始めたとき、早速購入してきました。
昨年は、氷砂糖で普通に漬けたのですが、
今年ふと目にした漬け方に、きび糖を使うといいと書かれていたのでトライ。

そして、青梅を買いに行った時、一緒に売られていたホワイトリカー。
おお!梅酒だぁ!!
というわけで、梅酒にも初めてトライしました。
こちらは氷砂糖で。

以下、梅シロップと梅酒の分量とレシピです。

梅シロップ
<材料>
青梅800g
きび糖480g
酢80ml

<作り方>
1 青梅は、洗って水けをふき取り、ヘタを竹ぐしで取る。
2 ビニール袋に入れて、いったん冷凍庫に入れ半日以上凍らせる。
3 乾いた保存瓶に、きび糖をまぶしながら入れ、冷暗所に保存して、
  1日1回程度瓶ごと静かにゆする。

珍しい作り方ですが、冷凍→解凍で梅のエキスを引き出すのだとか。
でも、これは…。
4日ほどで漬かる…予定だったのですが…砂糖が重たくて沈んでしまうので、なかなか漬かりませんでした。
砂糖が溶けきるのに、10日以上はかかっています。
静かにゆすったくらいでは溶けきらず…これでもか!くらい混ぜました。
一度、シロップができてしまえば、あとは青梅のエキスが出るのを待つのみなのですが。
きび糖なので、そういう色でもおかしくはないと思いつつ、なんとなく濁りのある今年のシロップに、やや不安あり…です。
来年は氷砂糖にしようw
とりあえず、何とかカビることもなく漬かっているので、成功です。

梅酒
<材料>
青梅1.2kg
氷砂糖600g
ホワイトリカー1.8L

<作り方>
1 青梅は、洗って水けをふき取り、ヘタを竹ぐしで取る。
2 保存瓶に、青梅と氷砂糖を、3~4段にわけて交互に入れる。
3 ホワイトリカーを注ぐ。
4 冷暗所で保存し、時々瓶をゆすって氷砂糖を溶かす。

実は、氷砂糖の量が…書かれているものによって、ホワイトリカー1.8Lに対し、1.5kgとか、300gとか、500gとか、かなり差があって悩みました。
ま、よくわからないので、中をとって600gくらいでw
今年のお味を見て、来年を決めようと思います。

今、こんな感じ。右が梅酒、左がシロップです。

conv0001 (8)


シロップは、1か月もすれば飲めるのだけれど、梅酒って3か月は待たないといけないのですね。
知りませんでした。
早くても9月までお預けです。今年の夏には間に合いません。。。
でも、本当は1年以上熟成させるとおいしいんですって。
来年が楽しみ楽しみ。
って、来年まで残ってるか?!w

そして…梅の季節なので、今年はぜひチャレンジしたいことがもうひとつ。
それは「梅干し作り」です。
いい具合に梅に出会えればいいのですが…。
なかなか難しいようでもありますが、ぜひとも作ってみたいです。
2008-06-12(Thu)

アイスクリーム

お待たせしました?の簡単アイスクリームのレシピです。
どなたかの節約本に掲載されていたようです。

<材料>
・卵3個
・生クリーム200ml
・砂糖60~65g
 (もともとのレシピによると80~100gだったので、お好みで調節してください)

<作り方>
1 ボウルを3個準備する。
2 それぞれに
  a 卵黄と砂糖
  b 卵白
  c 生クリーム  を準備。
3 準備したものを順番にハンドミキサーで撹拌します。
  どのくらい…って言う基準はないようなんだけど、私の基準としては
  a マヨネーズ状
  b メレンゲ
  c 角が立つか、立った角がお辞儀をするくらい   で作っています。
4 3が出来上がったら、a~cをすべて一つのボウルに合わせ、もういちどハンドミキサーで混ぜる。
5 容器に移し、冷凍庫で冷やす。

以上。
途中で混ぜる必要はありません。

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この容器の容量950ml、一度にこんなにたくさんできあがります。
でも、おいしくてつい食べ過ぎちゃう傾向があり、意外と節約にはなりません…w
今、生クリームのお値段もお高いので、実際節約になっているとは全く思えません。
お店で既製品を買った方が、もしかしてお安いかも?
しかも、いろいろな味を楽しめる…っていうメリットもありますけど、
でも、作ると甘さを調整することもできますし、不要な添加物も最低限にとどめられます。
(生クリームに少しは入っているにせよ、です)
お子様のいるご家庭にはオススメだと思っていますがいかがでしょう?

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さて、こっちは子供たち用。
「なんちゃってスーパーカップ」とでも申しましょうか。
食べ過ぎ防止と「アイスクリーム1個食べた!」っていう満足感をねらって、
小さな容器に作って食べさせます。

紅茶の粉末とか、抹茶やインスタントコーヒーを混ぜてもおいしいです。
今度チョコチップも入れてみようと思っています。
よろしければお試しください。

先日、夫が「アイスクリームが食べたいけどまだ食べられないかな~」なんて申しまして、
ちょうど夫が帰宅するころに作ってたのを見ていたらしくって。
「まだちょっと無理だから、1個だけスーパーカップ(本物の)があるから、それ食べたら?」って出したんです。
スーパーカップを食べた夫、
「これまでおいしいと思って食べていたけれど、
最近ママの作るアイスばかり食べてたら、このアイスは甘すぎる…やっぱりママの手作りがいい」と言うので、
そかそか、手作りがいいかぁ…なんていい気になっていたら。
「…よし、うまくまとめたぞ。あーうまかった」ですって~!!

アイスクリーム没収w

2008-06-09(Mon)

ボールバッグ

6月から新体操をはじめた長女と次女。
最初に準備するものとして、ボールを指定された。
これから頑張る?長女と次女に、ボール用のバッグをプレゼント。

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もちろんお揃いです。

といっても、これね、5月まで通っていたキッズダンスクラブのダンス用シューズ入れのリメイク。
実は、シューズ入れを作った時に、
サイズを測り間違えたらしく随分と大きなものができて、かなりブサイクだなぁ…と思っていたものが、
ボールを入れるとぴったり。
なので、ちょこちょこっと脇をほどいて少し幅を広げ、マチを深く取り直しました。
次女のボールはジュニア用という、少し小さめのものなので、同じサイズのバッグでもブカブカです(写真右)。
でも、そのうちまた買い替えることになるだろうから、あえて同じサイズw

楽しそうに通っているので、見ている方も安心です。
今のところは「本格的に新体操を…」とか「オリンピックへ…」とかは、まったく思っていなくて、
幼児期の運動能力と身体機能、体力の向上が小さな目的なのですけれどね。
これで運動の苦手な長女が少しでも苦手意識を克服して、チャレンジ精神を持ってくれて、
喘息治療中の次女の体力向上につながればなーって思います。


2008-06-07(Sat)

コーヒーフロート

手作りといいながら、いきなりコーヒーフロートってちょっとアレですが…。
でも、手作りなんですよ。

アイスコーヒー大好きな私。
少し前から「水出しコーヒー」が作れるというコーヒーメーカーが気になっていて、思い切って購入しました。
これで入れたコーヒーはとってもクリアで後味もスッキリ。
なかなかおいしいのです。
ただ、難点は2杯分入れるのに2時間かかること。
でも、夕飯の片づけをする時に、一緒に準備をしておけば、
お風呂からあがって子どもを寝かしつけたあとにはちゃんとできているので、
それほど苦にはならないんですけれどね。
今すぐ!って言うのは無理だけど、ご褒美が待ってる感覚で楽しいです。

でね、これも少し前のこと。
超簡単アイスクリームの作り方を教わったんです。
これが簡単なのに絶品!!
ハマってしまいまして、最近では毎週のようにアイスクリーム作り。
前後しますけど、このアイスのレシピはまた後日。

それで今日ふと思いついたんですよね。
このおいしい二つを合わせたら、おいしいコーヒーフロートができるのではないかと。
思いついたら、すぐにでもやってみたい私。
夕方いそいで氷を作りました。

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これが水出しコーヒーメーカー。ちゃんとでき上っていました。
グラスに氷と水出しコーヒーを入れ、手作りアイスクリームをポン!

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かんせ~い!!

お味?
おいしかったですよ~。ハマりそうです。
という、超簡単デザートのご紹介でした。




2008-06-05(Thu)

手作り大好き!

こんにちは。ちょこクロです。
最近、いろいろ手作りしています。
と言っても、もともと気が短いので、短時間で達成感のあるごく簡単なものが多いです。
でも、完成を思い描きながら何かを作りだす楽しみ、完成した時の感動、
できたものを喜んでもらえたりほめてもらえたりする喜びがなんとも言えません。
そして、手作りの品は、既製品のように立派ではありませんが、
(しかも私が作るので、けっこうブサイクだったりします)味わいがありますよね。

そんなわけで、我が家で手作りしたものをご紹介しようと思っております。
よろしければお付き合いくださいませ~。


ご訪問、ありがとうございます。
よろしくおねがいします。

ちょこクロ

Author:ちょこクロ

萬福屋入口です。
手作りを大切に思う和雑貨通販のお店
     
応援おねがいします!

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